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中性脂肪を減らすには運動で

お腹周りの脂肪の落とし方

お腹周りの脂肪を簡単に落とすエクササイズをご紹介します。

1分のエクササイズを、1日3回ほど繰り返してください。

動画と同じタイミングで行っていただければ、お腹周りの脂肪を落とすことができると思います。

有酸素運動と一緒に行うと効率よく脂肪を落とすことができます。

 

中性脂肪値が増える危険性

健康診断の結果を見て、今回は中性脂肪の数値が少し高いと思っても、あまり気にされていない方も多いのではないでしょうか。

中性脂肪が増えても、自覚症状もほとんどなくただ、お腹の回りに皮下脂肪が付いてきて太ってきただけと思われるだけでしょう。

しかし、中性脂肪値が高くなってくると血管を狭くする悪玉コレステロールと中性脂肪が一緒になって動き始め、動脈硬化になる危険性もあるのです。

また、動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病や生活習慣病などに発展してしまうこともあります。

 

中性脂肪は必要です

中性脂肪はエネルギーの貯蔵庫とも言われ、人間が生きて行く中でとても重要な存在でもあります。空腹時のエネルギー源になったり体温を一定に保つといった大切な役割をしているのです。

ですが、消費エネルギー以上に摂取してしまうと、余ったエネルギーが中性脂肪となってしまうのです。

 

中性脂肪を減らすには

そこで、中性脂肪を減らす第一の方法は食生活の改善ですが、同時に効果が現れる事として運動があります。

健康的な体を作るためには、食事療法だけではなく、自分い合った適度な運動が必要となってくるでしょう。

運動をすることで、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があるそうです。

内臓に脂肪を付くことを防ぎ、メタボになりにくい体を作ることもできます。

そして、血液サラサラ効果があり、動脈硬化を防ぎ血圧を下げてくれるのです。

 

中性脂肪を減らす運動

どんな運動をすればいいのかと言うと、有酸素運動となるウォーキングが日常的に続けやすいかもしれません。

1日30分以上が効果的と言われていますが、あまり意識せず自分のペースで進めてみて下さい。

少し速足で歩いてみたり、水泳やサイクリングなども効果的でしょう。

水の中をゆっくり歩くだけでも、充分な効果はあるそうです。

無酸素運動には、筋力トレーニングを少し加えると良いようです。

 

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることで、効果が現れてくるのです。

どうしても、運動が厳しいと感じる方は、自宅でできるストレッチなどで大きく鼻で息を吸って、口から吐くを繰り返し行ってみましょう。

血液の流れも自然と良くなり、体温も上がってくるので、脂肪燃焼にも効果的だと思われます。

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